βテスト中だけどちょっとずつ発信していくよ!
fleetestとは?
fleetestはAI時代のモバイルアプリ用E2Eテストツールです。
fleetestのコンセプトとは?
コンセプトはPPAPです。

Pen と Pineapple と Apple と Pen が合体したのが PPAP
Macbook と Mac mini と iPhone と Android が合体したのが fleetest
そして合体したのだから当然パワーアップする。
そういうことです。
もう少しちゃんと説明して
はい。すみません。
端的に言うと、AIフル稼働で作った ぼくのかんがえたさいきょうのテストツール です。
あ、まじめにやります。具体的には以下です。
Mac専用
サポートするのはMacだけです。割り切りました。割り切りの美学です。
WindowsとLinuxはサポートしません。 Androidアプリだけを開発している皆様、申し訳ございません。
Mac専用にすることで、ANE(Apple Neural Engine)による機械学習の機能、OCRの機能、FM(Foundation Model)の機能などをフル活用し、テストの精度を向上させるために活用しています。
iOS/Android対応
はい。iOSとAndroidの両方に対応しています。
最新のiPhone Duoにも対応しています。iOS Simulator がバグだらけでどうしようもないですけど、それはAppleの問題でございます。
主要なアプリケーションプラットフォームをサポート
iOSネイティブ、Androidネイティブ、Compose Multi Platform、Flutter、React Native をサポートします。
実際のところどれくらいカバーできているかは検証が難しいのですが、 自作のテスト用アプリでできるだけ多くのパターンをテストしています。
AIを使って延々と探索的テストと不具合修正を繰り返し、問題を潰してます。
自動整定によりツール本体のフレーク要因を可能な限り排除
同期はツールが自動的に行うため、原則としてwaitは書く必要はないです。自動整定で対応できない場合はwaitを書けます。
並列実行でマシンが高負荷になった場合も問題が発生しないように、日々改善を繰り返しています。
単体で速い
どのモードでも自動整定により待ちに無駄がないので速いです。 iOSはinapp-boostモード(デフォルト)を使うとさらに速いです。 Androidは元々速いですが、gRPCを使っているのでさらに速いです。
並列化して速い
コアがたくさんあるプロセッサーのMacを使っているのに、テストは1度に1デバイスしか実行できないなんて残念ですよね。 fleetestはメモリが許す限りCPUを遊ばせずに働かせます。 スケジューリングも賢いです。いや、AIが作ったんですが。
マシンを合体して拡張・並列度アップ
これですよ。これ。男のロマン。
合体、拡張、パワーアップです。
Mac + Mac + iPhone + Android = fleetest です。
※変形はしません。

AIでMCPを使ってテストコードを作成
テストコードはClaude CodeやCodexのようなAIアシスタントに依頼して作らせます。 AIアシスタントはMCPでアプリを操作しながらアプリの画面の構造を理解し、適切なテストコードを実装してくれます。
テストベース(設計書やテスト仕様書など)をAIアシスタントに渡せば、その内容に沿ってテストコードを作ってくれます。 テストベースがない場合でも、「基本ルートのテストを作成して」と依頼すれば、空気を読んで作ってくれます。 作った結果が気に入らなければ、チャットで修正指示します。
テスト実行時は完全ローカル実行・課金なし
テストを作るときはAIアシスタントを使いますが、テストを実行するときはクラウドのLLMは使わず、完全にローカル(LAN内)で実行されます。 クラウドのLLMは使わないのでトークン代はかかりません。
完全ローカル実行ということは・・・ そう、テスト結果を外部に送信しないので、高い機密性が要求される組織でも使えそうですね!
使い方はAIに聞く
使い方は基本、AIアシスタントにチャットで聞けば教えてくれます。迷ったら聞けば良いので、簡単です。
以下のように実行も依頼できます。
- 最新のiOS Simulatorを3台構成でテストプロファイルを作って
- profile1を使用してテストを実行して
- 1時間の探索的テストを実行してバグ出しして
- テスト結果を分析してレポートにして


